近年のデリバリー事情について

近年のデリバリー事情について調べてみた!

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デリバリーと出前

出前時代

かなり昔から出前という文化は日本にあったようです。
車などがない時代からあったようなのでかごなどで徒歩で運んだりしていたのだと思われます。お店に行ってもいいだろうと思うような距離から出前を頼んだりしていますが、温かいまま食べれるような距離でないと出前の良さが失われてしまいます。
私の田舎でも近所のラーメン屋さんがいつもバイクを走らせて出前していました。
洋食屋も有名でお店の名前が入った車を走らせて届けているのをよく見かけました。
しかし狭い町のチェーン店ではないお店は良い噂も悪い噂もあっという間に広まります。近所のラーメン屋さんは餃子がおいしくないという噂があり、食べたこともないのにみんなその噂だけは知っている、という状態でした。
しかし結局はお店のおじさんの人間性が大事なのかもしれません。お客さんも絶えず商売繁盛とまではいきませんが地道に続けているようです。

外国文化

日本にも昔から出前というものはあったようですが、最近流行っているデリバリー産業は海外からのものも多いようです。
というのも私たちがよく知るデリバリーの形態、お店に注文してそのお店自体がその時間までに作り、届けてくれるというものはそのお店自体にデリバリーという機能がないとできません。
しかし最近日本でも展開しているデリバリーサービスはお店とお客さんをつなぐ仲介役がメインとなっているようです。
基本は提供エリアが東京近郊というまだ狭いものにはなっているようですが、パソコンやスマホから登録してある食べたい物のお店を見つけ、それを近くにいるその会社のデリバリースタッフに伝え、一番効率よく配達できるようにされているようです。
このサービスの一番の魅力はデリバリー機能を持たないお店でも登録ができることかもしれません。
もっと提供範囲が広がるの遠くない未来だと思います。


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