近年のデリバリー事情について

近年のデリバリー事情について調べてみた!

おうちで外食気分

昔は何を注文するのも電話でした。最近はスマホひとつで簡単に注文ができ、ある程度の完成予想時間や混み具合まで分かるようになっています。
簡単な注文ならまだしも大人数や違う日への注文になってくると複雑なやり取りがなされる可能性もあります。そうなると言葉だけのやり取りだと聞き逃したり、後に言った言わないの攻防が出てきてしまうかもしれません。
スマホだと文章にも残り、注文状況や履歴の表示なども簡単に出てくるのでその点の問題は減るのかもしれません。
しかし逆に注文がスムーズすぎて注文された数と作り手とデリバリーが追いつかないということが出てくるかもしれません。それを解消するのにデリバリーの代行を専門にしたサービスが現れ、より消費者は便利になってきています。

昔、ピザ屋でアルバイトしていたことがありました。
その時はまだあまりスマホも普及しておらず携帯やパソコンから注文されるお客さんもいましたが基本は電話でした。バイクに乗れなかった私は必然的に作るのと電話番になるのですが、何回も注文していてすでに登録があり、大体いつも注文する物が同じという方はとても簡単に対応できるのですが、初めての方ですと、名前や住所などを登録するところからなのでとてもてこずりました。
酔っ払って注文してくる人もいるので何を言っているのか分からず店長に代わってもらって店長が受話器を投げ飛ばすということもしばしばありました。
スマホになるからと言って問題が何も起こらないわけではありませんし、お互い横暴な態度が通用するわけでもありません。注文が多いお店で1人1人のお客さんを覚えるのも難しいとは思いますが、言葉でのやりとりが少なくなってしまうことを少し寂しいなと思います。

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